MISSION

「日本品質」を世界に発信すること I MADE  IN JAPAN

タニラグが考える日本のものづくりの美学とは、「おもてには見えない、うら側に込められた職人のこだわり」です。

日本国内で企画され、極めて専門性が高い生産工程とチームワークの積み重ねによって行き着いた究極の美こそ、世界に通用する日本品質です。

 

美しい生産背景を徹底して生み出される「もの」とは、製品に仕上がる過程でたくさんの人々の手とこころに触れます。

衰退が懸念される国内産業の中にこそ、生産者として立ち返るべき原点があります。
タニラグは、古くから時代のながれに柔軟に対応しながら継承されてきた日本独自の糸産業の強さに原点回帰し、持続可能でオリジナリティーに富んだ純日本製の品質の高さを世界に発信します。

エコ・ファッションに取り組むこと I ECO FASHION

倫理面を重視したエコ・ファッションへの認識は年々高まりつつあるようですが、素材を厳選し、トレーサビリティーを証明し、持続可能な希少素材を開発しながら常に革新し続けることは、私たちにとって大変難しい課題になっています。

共に開発を手がける研究者、技術者たちは数々の制約をクリアしながら、タニラグが必要とする条件や規定に挑戦しています。

 

安価に調達可能な素材や製作工程と比べ、試行錯誤を重ねて生まれる素材、糸、テキスタイルは、その素材を活かすための生産工程に高い技術力が求められます。

そのため、生産背景のほとんどが専門性の高い熟練技術者の手作業です。

 

すべての製造工程は、マニュアル化できない職人の感覚と経験にゆだねられます。時間と労力がかかりますが、そこにかかるコストはご購入頂く製品の上代価格には反映させていません。

それによってタニラグの工業手法や生産工程を妥協することは一切ありません。

スローなものづくりから生み出される製品価値の高さは、リピーターのお客様の多さからも証明されています。