タニラグの生産工場 I PRODUCTION

タニラグ製品は、日本での国内生産を中心に、モンゴル国、イタリア、韓国、インドの提携工場で生産されます。

jp 日本工場

製品を原料からトータルで企画し、糸からオリジナルで作り込む純日本製にこだわっています。日本独自の分業による専門性の高さを強みに、 国内の協力工場と、工夫に満ちた製品づくりをおこないます。デザイン、パターン、刺繍、縫製から第二加工にいたる全工程を国内で仕上げることはもちろん、オーガニック認証にも対応できる生産工場と業務提携しています。

mn モンゴル国工場

アイテム別にそれぞれフエルト工場、カシミヤ工場があります。カシミヤ製品は、基本的にISOを基準に工場を選定しますが、それだけに限定することはせず、技術水準をクリアした小規模工場の強みを掘り起こし、現在6社の提携工場で日本市場にむけた製品開発に取り組んでいます。

フエルトの製品開発においては、日本から設備投資をおこない、日本国内と同じ生産環境をととのえ、良質な機器で製品を作り上げることで職人の技術向上を目指します。日本からは専門の技術者を年に一度派遣し、機械のメンテナンスを行います。

it イタリア工場

複雑なデザインと色数を掛け合わせた繊維製品の染色加工、限定アイテムの生産を中心に、環境に配慮したテキスタイルや素材の一部を調達する重要な国です。

kr 韓国工場

自社のアトリエとハンドメイド専門の協力工場があります。

熟練の技術者がおもにバック製品のファーストサンプルや、資材調達をおこないます。

日本よりも地理的にモンゴル国に近いメリットを生かし、材料調達を円滑にすすめています。

in インド工場

SAI_SA8_banner_logo R絹糸で仕上げる圧倒する美しさを誇る手刺繍製品は、カシミール地方の伝統技術を生かして指定職人により数ヶ月〜数年をかけて仕上げています。

インドにおける取引は、現地工場視察を行い、安全かつ公平な労働環境を厳守し倫理的に公正な手段で職人を雇用している提携工場に限定します。その基準は、世界的基準の認定機関である、社会的説明責任の認定サービス/ Social Accountability Accreditation ServicesによるSA8000規格の認定要件に準拠し、国際労働機関(ILO)の国連条約に基づいて認証されています。